■奥津ふるさと日記

畑からこんにちは! VOL.11

キクイモを生産するのは、高山さんご夫婦です。

「黄色い花がひまわりに似ていてキレイだったからたくさん植えてみた。その後に高血圧やメタボに効果があるといわれていると知り、シャキシャキとした食感が美味しいから皆にも食べてみてほしくて出荷をし始めました。」

▷草丈は2m以上あり、黄色い花がたくさん咲いていました!

お母さんオススメの食べ方はきんぴら、お父さんは生のままサラダにするのが好きだと話していました。
生のまま食べられる、食感の良さが特徴のキクイモとはどんな野菜なのか、11月の収穫時期になったら写真と一緒にお知らせします!

畑からこんにちは! VOL.10

冬といえば鍋!鍋といえば白菜!白菜の苗を植える時期になりました!

ポットに撒いた種が芽を出し、本葉が5枚に成長したのでこれから畑に植えます。
今はまだ白菜には見えませんが、これからどんどん成長してあの丸い形になります。

白菜が最も美味しくなるのは霜が降りる11月頃からで、その頃に道の駅でも出荷される予定です。
ファミリーに嬉しい大きな白菜から、食べきりサイズの小さめ白菜まで並びます。お楽しみに!

畑からこんにちは! VOL.9

自然薯を生産するのは、山崎さんご夫婦です。
自然薯は長芋や大和芋に比べて強い粘り気があり、食物繊維が豊富なのが特徴です。
鏡野町では擦って味噌汁で伸ばしてご飯にかける「いも汁」が郷土料理ですが、食感を楽しむなら短冊切りにしてポン酢で食べるのも山崎さんのオススメです。

▷畝のところに横一列で自然薯が寝かせて植えてあります

大きいもので1.5m近く成長するものもありますが、道の駅では使いやすいように短いサイズを販売しています。この機会にぜひお試しください!

▷ムカゴを見つけました!

ムカゴとは自然薯や長芋などのヤマノイモ類のツルの部分にできる小さな芋で、同じように旨味があり熱を加えるとホクホクとした食感になります。皮ごと塩ゆでをしてそのままの味を楽しんだり、ご飯と一緒に炊きこんだりすると美味しいです。他にも天ぷらや甘辛く炊くなど調理法はいろいろ!

ムカゴは9月下旬頃から、自然薯は11月から出荷の予定です。秋の味覚をお楽しみに!

畑からこんにちは! VOL.8

ぶどうを生産するのは、藤原さんご夫婦です。
種のないニューピオーネとシャインマスカットの2種類を生産しています。

藤原さんは5年前からぶどう作りを始め、3年前に初めて実をつけました。それから木を大きく強く成長させ、今年から本格的に生産をしています。今年は1000房以上実り、粒の大きさや揃い具合を1つずつ確認しながら袋掛けをしていました。

7月に取材をした時はまだ緑色でしたが、ピオーネは真っ黒になると収穫します。
美味しいピオーネの見分け方は、皮が黒いほど甘く、さらにブルームと呼ばれる白い粉がついているものがより良いぶどうです。

藤原さんのぶどうは9月初旬に出荷される予定です。
道の駅では、ピオーネやシャインマスカット以外にも数種類のぶどうが並びます。8月10日には紫玉という品種のぶどうが初出荷されました。いろいろなぶどうを食べ比べるのも楽しいかもしれませんね!