畑からこんにちは! VOL.13

毎週土・日曜日と祝日に手作りのおこわや炊き込みご飯を販売するのは、小野さんです。
お昼だけでなく、夜ご飯にもとたくさん買っていかれるファンも大勢います。

1番人気は山菜おこわです。早めに売り切れてしまうので見つけた方はラッキー!

他にも季節ごとに商品は変わります。秋には栗ご飯が並びますよ~!

そしてなんと!24日(土)から紅葉の時期は平日も毎日販売しに来られます。紅葉狩りや山登りのお昼にいかがでしょうか!
数量限定ですので、道の駅へお立ち寄りの際は是非回廊ものぞいてみて下さい!

地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.11

キクイモを生産するのは、高山さんご夫婦です。

「黄色い花がひまわりに似ていてキレイだったからたくさん植えてみた。その後に高血圧やメタボに効果があるといわれていると知り、シャキシャキとした食感が美味しいから皆にも食べてみてほしくて出荷をし始めました。」

▷草丈は2m以上あり、黄色い花がたくさん咲いていました!

お母さんオススメの食べ方はきんぴら、お父さんは生のままサラダにするのが好きだと話していました。
生のまま食べられる、食感の良さが特徴のキクイモとはどんな野菜なのか、11月の収穫時期になったら写真と一緒にお知らせします!

地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.10

冬といえば鍋!鍋といえば白菜!白菜の苗を植える時期になりました!

ポットに撒いた種が芽を出し、本葉が5枚に成長したのでこれから畑に植えます。
今はまだ白菜には見えませんが、これからどんどん成長してあの丸い形になります。

白菜が最も美味しくなるのは霜が降りる11月頃からで、その頃に道の駅でも出荷される予定です。
ファミリーに嬉しい大きな白菜から、食べきりサイズの小さめ白菜まで並びます。お楽しみに!

地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.9

自然薯を生産するのは、山崎さんご夫婦です。
自然薯は長芋や大和芋に比べて強い粘り気があり、食物繊維が豊富なのが特徴です。
鏡野町では擦って味噌汁で伸ばしてご飯にかける「いも汁」が郷土料理ですが、食感を楽しむなら短冊切りにしてポン酢で食べるのも山崎さんのオススメです。

▷畝のところに横一列で自然薯が寝かせて植えてあります

大きいもので1.5m近く成長するものもありますが、道の駅では使いやすいように短いサイズを販売しています。この機会にぜひお試しください!

▷ムカゴを見つけました!

ムカゴとは自然薯や長芋などのヤマノイモ類のツルの部分にできる小さな芋で、同じように旨味があり熱を加えるとホクホクとした食感になります。皮ごと塩ゆでをしてそのままの味を楽しんだり、ご飯と一緒に炊きこんだりすると美味しいです。他にも天ぷらや甘辛く炊くなど調理法はいろいろ!

ムカゴは9月下旬頃から、自然薯は11月から出荷の予定です。秋の味覚をお楽しみに!

地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.8

ぶどうを生産するのは、藤原さんご夫婦です。
種のないニューピオーネとシャインマスカットの2種類を生産しています。

藤原さんは5年前からぶどう作りを始め、3年前に初めて実をつけました。それから木を大きく強く成長させ、今年から本格的に生産をしています。今年は1000房以上実り、粒の大きさや揃い具合を1つずつ確認しながら袋掛けをしていました。

7月に取材をした時はまだ緑色でしたが、ピオーネは真っ黒になると収穫します。
美味しいピオーネの見分け方は、皮が黒いほど甘く、さらにブルームと呼ばれる白い粉がついているものがより良いぶどうです。

藤原さんのぶどうは9月初旬に出荷される予定です。
道の駅では、ピオーネやシャインマスカット以外にも数種類のぶどうが並びます。8月10日には紫玉という品種のぶどうが初出荷されました。いろいろなぶどうを食べ比べるのも楽しいかもしれませんね!

地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.7

温泉亭では「お茶バイキング」を始めました!鏡野町産のお茶を中心に日替わりでお茶が並び、飲み比べることができます。

▷この日のお茶バイキングは、麦茶・ほうじ茶・野草神農の茶でした!

道の駅ではカキドオシ茶、スギナ茶、弘法茶(カワラケツメイ茶)、ドクダミ茶、クロモジ茶など、珍しいお茶も販売しています。
お茶を生産する上野さんのオススメはカキドオシ茶です。糖尿病や高血圧に効果があるといわれていて、気にしている方に是非飲んでみてほしいと話していました。ハーブティーの様な爽やかな香りで、すっきりとした飲みやすいお茶です。

▷種類豊富なお茶を取り揃えています!

それぞれ香りや味、効能が違うので、お好みのお茶をぜひ探してみて下さい!

地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.6

道の駅が誕生した時から原木しいたけを出荷している、難波さんご夫婦です。

原木しいたけとは、木を切るところから始め、植菌し、しいたけが発生するまで約2年!手間と時間はかかるが、スーパーに売っている菌床しいたけとはまた違った味わいのしいたけです。
一般的には春と秋に発生する原木しいたけですが、「毎日出荷したい、1年中お客さんに楽しんでほしい」という思いがありました。

難波さんの原木しいたけのハウスの横には吉井川が流れていて、冷たい水と川の冷気が通り、夜は涼しく、栽培するには条件がとてもいいそうです。
そして何十年としいたけを作りながら研究をしてきた結果、夏でも栽培できるようになりました。

「しいたけを作るのは力仕事だから、ぼつぼつ(方言でゆっくりという意味)しています。」
原木しいたけならではの、うま味と香りを楽しんでください!

▷お母さんのオススメはバター焼き!
地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.5

ブルーベリーを生産するのは、栽培歴30年以上の小椋さんです。
小椋さんのブルーベリーは粒の大きさが特徴で、大きいものだと親指の先くらいに育った、直径2㎝のものもあります。

大きく育てる秘訣は土作りにあり、籾殻やしいたけを栽培するのに使用したおがくずを土に撒くなど、たくさんのこだわりがありました。

収穫できる時期は7月から8月までと短いですが、今が旬のブルーベリーをお楽しみください!

地域おこし協力隊 金澤

畑からこんにちは! VOL.4

おかひじきを生産するは、中谷さんご夫婦です。

海藻のひじきに似ていることから、丘に生えるひじきという意味でその名前が付きました。
食べられるのは先の柔らかい若い芽の部分で、中谷さんはその部分をお客さんが食べやすいように、ひとつずつ丁寧に摘んで出荷をしています。

1番の特徴はシャキシャキとした歯ざわりです。さっと湯がいて、サラダやお浸し、和え物などにするのが中谷さんのオススメです。色も鮮やかな緑色なので、お味噌汁の具に加えると彩りがきれい!
(茹ですぎるとせっかくの食感が損なわれてしまうので注意!)

▷さっと湯がいてお醤油と鰹節をかけたら、お浸しの完成!

他にも炒めたりかき揚げにしたり、いろいろな調理法で楽しめます。

中谷さんのおかひじきは7月から出荷されます。1度食べたらその食感にハマること間違いなし!是非お試しください!

地域おこし協力隊 金澤