畑からこんにちは! VOL.7

温泉亭では「お茶バイキング」を始めました!鏡野町産のお茶を中心に日替わりでお茶が並び、飲み比べることができます。

▷この日のお茶バイキングは、麦茶・ほうじ茶・野草神農の茶でした!

道の駅ではカキドオシ茶、スギナ茶、弘法茶(カワラケツメイ茶)、ドクダミ茶、クロモジ茶など、珍しいお茶も販売しています。
お茶を生産する上野さんのオススメはカキドオシ茶です。糖尿病や高血圧に効果があるといわれていて、気にしている方に是非飲んでみてほしいと話していました。ハーブティーの様な爽やかな香りで、すっきりとした飲みやすいお茶です。

▷種類豊富なお茶を取り揃えています!

それぞれ香りや味、効能が違うので、お好みのお茶をぜひ探してみて下さい!

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畑からこんにちは! VOL.6

道の駅が誕生した時から原木しいたけを出荷している、難波さんご夫婦です。

原木しいたけとは、木を切るところから始め、植菌し、しいたけが発生するまで約2年!手間と時間はかかるが、スーパーに売っている菌床しいたけとはまた違った味わいのしいたけです。
一般的には春と秋に発生する原木しいたけですが、「毎日出荷したい、1年中お客さんに楽しんでほしい」という思いがありました。

難波さんの原木しいたけのハウスの横には吉井川が流れていて、冷たい水と川の冷気が通り、夜は涼しく、栽培するには条件がとてもいいそうです。
そして何十年としいたけを作りながら研究をしてきた結果、夏でも栽培できるようになりました。

「しいたけを作るのは力仕事だから、ぼつぼつ(方言でゆっくりという意味)しています。」
原木しいたけならではの、うま味と香りを楽しんでください!

▷お母さんのオススメはバター焼き!

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畑からこんにちは! VOL.5

ブルーベリーを生産するのは、栽培歴30年以上の小椋さんです。
小椋さんのブルーベリーは粒の大きさが特徴で、大きいものだと親指の先くらいに育った、直径2㎝のものもあります。

大きく育てる秘訣は土作りにあり、籾殻やしいたけを栽培するのに使用したおがくずを土に撒くなど、たくさんのこだわりがありました。

収穫できる時期は7月から8月までと短いですが、今が旬のブルーベリーをお楽しみください!

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畑からこんにちは! VOL.4

おかひじきを生産するは、中谷さんご夫婦です。

海藻のひじきに似ていることから、丘に生えるひじきという意味でその名前が付きました。
食べられるのは先の柔らかい若い芽の部分で、中谷さんはその部分をお客さんが食べやすいように、ひとつずつ丁寧に摘んで出荷をしています。

1番の特徴はシャキシャキとした歯ざわりです。さっと湯がいて、サラダやお浸し、和え物などにするのが中谷さんのオススメです。色も鮮やかな緑色なので、お味噌汁の具に加えると彩りがきれい!
(茹ですぎるとせっかくの食感が損なわれてしまうので注意!)

▷さっと湯がいてお醤油と鰹節をかけたら、お浸しの完成!

他にも炒めたりかき揚げにしたり、いろいろな調理法で楽しめます。

中谷さんのおかひじきは7月から出荷されます。1度食べたらその食感にハマること間違いなし!是非お試しください!

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畑からこんにちは! VOL.3

パッションフルーツを生産するのは、石原さんです。

パッションフルーツの花は1日しか咲かず、日が暮れると閉じてしまうので、開花している間にひとつずつ手作業で受粉を行います

▷受粉作業中…

道の駅のラーメン屋さんにある緑のカーテンも、石原さんのパッションフルーツを挿し木で大きくしたものです。ぜひ成長過程を観察してみて下さい。花を見つけたらラッキー!

パッションフルーツの食べ方は簡単で、包丁で半分にカットして、中の果肉を種ごとスプーンですくって食べます。他にも果肉を裏ごししてジュースやジャムなどにするのも石原さんのオススメ。甘酸っぱさが暑い夏にぴったりです。

出荷は7月下旬予定です。お越しの際は、トロピカルな香りと味を楽しんでください!

▷「元気麺屋」前で成長中~!
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