畑からこんにちは! VOL.11

キクイモを生産するのは、高山さんご夫婦です。

「黄色い花がひまわりに似ていてキレイだったからたくさん植えてみた。その後に高血圧やメタボに効果があるといわれていると知り、シャキシャキとした食感が美味しいから皆にも食べてみてほしくて出荷をし始めました。」

▷草丈は2m以上あり、黄色い花がたくさん咲いていました!

お母さんオススメの食べ方はきんぴら、お父さんは生のままサラダにするのが好きだと話していました。
生のまま食べられる、食感の良さが特徴のキクイモとはどんな野菜なのか、11月の収穫時期になったら写真と一緒にお知らせします!

地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.10

冬といえば鍋!鍋といえば白菜!白菜の苗を植える時期になりました!

ポットに撒いた種が芽を出し、本葉が5枚に成長したのでこれから畑に植えます。
今はまだ白菜には見えませんが、これからどんどん成長してあの丸い形になります。

白菜が最も美味しくなるのは霜が降りる11月頃からで、その頃に道の駅でも出荷される予定です。
ファミリーに嬉しい大きな白菜から、食べきりサイズの小さめ白菜まで並びます。お楽しみに!

地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.8

ぶどうを生産するのは、藤原さんご夫婦です。
種のないニューピオーネとシャインマスカットの2種類を生産しています。

藤原さんは5年前からぶどう作りを始め、3年前に初めて実をつけました。それから木を大きく強く成長させ、今年から本格的に生産をしています。今年は1000房以上実り、粒の大きさや揃い具合を1つずつ確認しながら袋掛けをしていました。

7月に取材をした時はまだ緑色でしたが、ピオーネは真っ黒になると収穫します。
美味しいピオーネの見分け方は、皮が黒いほど甘く、さらにブルームと呼ばれる白い粉がついているものがより良いぶどうです。

藤原さんのぶどうは9月初旬に出荷される予定です。
道の駅では、ピオーネやシャインマスカット以外にも数種類のぶどうが並びます。8月10日には紫玉という品種のぶどうが初出荷されました。いろいろなぶどうを食べ比べるのも楽しいかもしれませんね!

地域おこし協力隊 金澤

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畑からこんにちは! VOL.7

温泉亭では「お茶バイキング」を始めました!鏡野町産のお茶を中心に日替わりでお茶が並び、飲み比べることができます。

▷この日のお茶バイキングは、麦茶・ほうじ茶・野草神農の茶でした!

道の駅ではカキドオシ茶、スギナ茶、弘法茶(カワラケツメイ茶)、ドクダミ茶、クロモジ茶など、珍しいお茶も販売しています。
お茶を生産する上野さんのオススメはカキドオシ茶です。糖尿病や高血圧に効果があるといわれていて、気にしている方に是非飲んでみてほしいと話していました。ハーブティーの様な爽やかな香りで、すっきりとした飲みやすいお茶です。

▷種類豊富なお茶を取り揃えています!

それぞれ香りや味、効能が違うので、お好みのお茶をぜひ探してみて下さい!

地域おこし協力隊 金澤

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畑からこんにちは! VOL.6

道の駅が誕生した時から原木しいたけを出荷している、難波さんご夫婦です。

原木しいたけとは、木を切るところから始め、植菌し、しいたけが発生するまで約2年!手間と時間はかかるが、スーパーに売っている菌床しいたけとはまた違った味わいのしいたけです。
一般的には春と秋に発生する原木しいたけですが、「毎日出荷したい、1年中お客さんに楽しんでほしい」という思いがありました。

難波さんの原木しいたけのハウスの横には吉井川が流れていて、冷たい水と川の冷気が通り、夜は涼しく、栽培するには条件がとてもいいそうです。
そして何十年としいたけを作りながら研究をしてきた結果、夏でも栽培できるようになりました。

「しいたけを作るのは力仕事だから、ぼつぼつ(方言でゆっくりという意味)しています。」
原木しいたけならではの、うま味と香りを楽しんでください!

▷お母さんのオススメはバター焼き!
地域おこし協力隊 金澤

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畑からこんにちは! VOL.5

ブルーベリーを生産するのは、栽培歴30年以上の小椋さんです。
小椋さんのブルーベリーは粒の大きさが特徴で、大きいものだと親指の先くらいに育った、直径2㎝のものもあります。

大きく育てる秘訣は土作りにあり、籾殻やしいたけを栽培するのに使用したおがくずを土に撒くなど、たくさんのこだわりがありました。

収穫できる時期は7月から8月までと短いですが、今が旬のブルーベリーをお楽しみください!

地域おこし協力隊 金澤

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畑からこんにちは! VOL.4

おかひじきを生産するは、中谷さんご夫婦です。

海藻のひじきに似ていることから、丘に生えるひじきという意味でその名前が付きました。
食べられるのは先の柔らかい若い芽の部分で、中谷さんはその部分をお客さんが食べやすいように、ひとつずつ丁寧に摘んで出荷をしています。

1番の特徴はシャキシャキとした歯ざわりです。さっと湯がいて、サラダやお浸し、和え物などにするのが中谷さんのオススメです。色も鮮やかな緑色なので、お味噌汁の具に加えると彩りがきれい!
(茹ですぎるとせっかくの食感が損なわれてしまうので注意!)

▷さっと湯がいてお醤油と鰹節をかけたら、お浸しの完成!

他にも炒めたりかき揚げにしたり、いろいろな調理法で楽しめます。

中谷さんのおかひじきは7月から出荷されます。1度食べたらその食感にハマること間違いなし!是非お試しください!

地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.3

パッションフルーツを生産するのは、石原さんです。

パッションフルーツの花は1日しか咲かず、日が暮れると閉じてしまうので、開花している間にひとつずつ手作業で受粉を行います

▷受粉作業中…

道の駅のラーメン屋さんにある緑のカーテンも、石原さんのパッションフルーツを挿し木で大きくしたものです。ぜひ成長過程を観察してみて下さい。花を見つけたらラッキー!

パッションフルーツの食べ方は簡単で、包丁で半分にカットして、中の果肉を種ごとスプーンですくって食べます。他にも果肉を裏ごししてジュースやジャムなどにするのも石原さんのオススメ。甘酸っぱさが暑い夏にぴったりです。

出荷は7月下旬予定です。お越しの際は、トロピカルな香りと味を楽しんでください!

▷「元気麺屋」前で成長中~!
地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.2

水ナスを生産するのは、梅本さんです。

畑にお邪魔したこの日は、水ナスの苗を46本と、鏡野町の特産品である姫とうがらしの苗を33本植えていました。
マルチを張るところから、苗植え、収穫、出荷までをおひとりでされていて、生産量にも驚きましたが、とにかく作業がとっても早い!

水ナスは毎日水やりをすることで、皮が柔らかくなりみずみずしく育ちます。水ナスの食感を活かして、シンプルに漬物でいただくのが梅本さんのオススメです。
他にも焼きナスや、素揚げにして千切りにした大葉と一緒にポン酢で食べたり、味噌炒めにしたり…出荷されるのが待ち遠しいですね!

水ナスは7月下旬頃から出荷される予定です。お楽しみに!

▷苗が植え終わりました~!
地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.1

鏡野町地域おこし協力隊の金澤です!
鏡野町には美味しい食材がたくさんあります。それを多くの人に知ってもらいたいと思い、農産物の成長過程や生産者の紹介、今後の出荷予定など、旬な情報をお届けします!

第1回目に紹介するのは、年間20種類以上の野菜を生産する、野菜作り歴27年、道の駅奥津温泉出荷組合の組合長です。
広い畑で野菜を生産する組合長は、地域の小学生に畑を貸して大根や小松菜を植えるなど、野菜作りの楽しさを教える先生でもあります。

「出荷組合のみんなは、日々勉強をしながら頑張って生産をしています。その時期ならではの新鮮な野菜や山菜を、見て食べて楽しんでほしいです。」

夏に向けて、キュウリ、ゴーヤ、ナス、ピーマンなど12種類の野菜を植えていました。早いもので6月頃から出荷されます。
畑にお邪魔したこの日は、耕運機が動かなくなるハプニングがありましたが、そんなことも笑って話していました。いつも明るい組合長の作る野菜をどうぞお楽しみに!

▷大根の間引きをしている組合長
地域おこし協力隊 金澤
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