畑からこんにちは! VOL.4

おかひじきを生産するは、中谷さんご夫婦です。

海藻のひじきに似ていることから、丘に生えるひじきという意味でその名前が付きました。
食べられるのは先の柔らかい若い芽の部分で、中谷さんはその部分をお客さんが食べやすいように、ひとつずつ丁寧に摘んで出荷をしています。

1番の特徴はシャキシャキとした歯ざわりです。さっと湯がいて、サラダやお浸し、和え物などにするのが中谷さんのオススメです。色も鮮やかな緑色なので、お味噌汁の具に加えると彩りがきれい!
(茹ですぎるとせっかくの食感が損なわれてしまうので注意!)

▷さっと湯がいてお醤油と鰹節をかけたら、お浸しの完成!

他にも炒めたりかき揚げにしたり、いろいろな調理法で楽しめます。

中谷さんのおかひじきは7月から出荷されます。1度食べたらその食感にハマること間違いなし!是非お試しください!

地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.3

パッションフルーツを生産するのは、石原さんです。

パッションフルーツの花は1日しか咲かず、日が暮れると閉じてしまうので、開花している間にひとつずつ手作業で受粉を行います

▷受粉作業中…

道の駅のラーメン屋さんにある緑のカーテンも、石原さんのパッションフルーツを挿し木で大きくしたものです。ぜひ成長過程を観察してみて下さい。花を見つけたらラッキー!

パッションフルーツの食べ方は簡単で、包丁で半分にカットして、中の果肉を種ごとスプーンですくって食べます。他にも果肉を裏ごししてジュースやジャムなどにするのも石原さんのオススメ。甘酸っぱさが暑い夏にぴったりです。

出荷は7月下旬予定です。お越しの際は、トロピカルな香りと味を楽しんでください!

▷「元気麺屋」前で成長中~!
地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.2

水ナスを生産するのは、梅本さんです。

畑にお邪魔したこの日は、水ナスの苗を46本と、鏡野町の特産品である姫とうがらしの苗を33本植えていました。
マルチを張るところから、苗植え、収穫、出荷までをおひとりでされていて、生産量にも驚きましたが、とにかく作業がとっても早い!

水ナスは毎日水やりをすることで、皮が柔らかくなりみずみずしく育ちます。水ナスの食感を活かして、シンプルに漬物でいただくのが梅本さんのオススメです。
他にも焼きナスや、素揚げにして千切りにした大葉と一緒にポン酢で食べたり、味噌炒めにしたり…出荷されるのが待ち遠しいですね!

水ナスは7月下旬頃から出荷される予定です。お楽しみに!

▷苗が植え終わりました~!
地域おこし協力隊 金澤
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畑からこんにちは! VOL.1

鏡野町地域おこし協力隊の金澤です!
鏡野町には美味しい食材がたくさんあります。それを多くの人に知ってもらいたいと思い、農産物の成長過程や生産者の紹介、今後の出荷予定など、旬な情報をお届けします!

第1回目に紹介するのは、年間20種類以上の野菜を生産する、野菜作り歴27年、道の駅奥津温泉出荷組合の組合長です。
広い畑で野菜を生産する組合長は、地域の小学生に畑を貸して大根や小松菜を植えるなど、野菜作りの楽しさを教える先生でもあります。

「出荷組合のみんなは、日々勉強をしながら頑張って生産をしています。その時期ならではの新鮮な野菜や山菜を、見て食べて楽しんでほしいです。」

夏に向けて、キュウリ、ゴーヤ、ナス、ピーマンなど12種類の野菜を植えていました。早いもので6月頃から出荷されます。
畑にお邪魔したこの日は、耕運機が動かなくなるハプニングがありましたが、そんなことも笑って話していました。いつも明るい組合長の作る野菜をどうぞお楽しみに!

▷大根の間引きをしている組合長
地域おこし協力隊 金澤
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