畑からこんにちは! VOL.6

道の駅が誕生した時から原木しいたけを出荷している、難波さんご夫婦です。

原木しいたけとは、木を切るところから始め、植菌し、しいたけが発生するまで約2年!手間と時間はかかるが、スーパーに売っている菌床しいたけとはまた違った味わいのしいたけです。
一般的には春と秋に発生する原木しいたけですが、「毎日出荷したい、1年中お客さんに楽しんでほしい」という思いがありました。

難波さんの原木しいたけのハウスの横には吉井川が流れていて、冷たい水と川の冷気が通り、夜は涼しく、栽培するには条件がとてもいいそうです。
そして何十年としいたけを作りながら研究をしてきた結果、夏でも栽培できるようになりました。

「しいたけを作るのは力仕事だから、ぼつぼつ(方言でゆっくりという意味)しています。」
原木しいたけならではの、うま味と香りを楽しんでください!

▷お母さんのオススメはバター焼き!
地域おこし協力隊 金澤

error